よくあるご質問

和ろうそくについて、よくいただくご質問をまとめています。

和ろうそくについて

  • Q. 和ろうそくとは何ですか?

    A. 和ろうそくについて、全国で統一された明確な定義があるわけではありません。

    大與では、日本で採れる植物性の原材料を使い、日本国内でつくられたろうそくを「和ろうそく」と考えています。

    私たちが主に使っているのは、櫨の実から採れる櫨蝋と、米ぬかから採れる米ぬか蝋です。

    和ろうそくは、単に昔ながらの形をしたろうそくではなく、日本の土地で得られる素材と、人の手によるものづくりから生まれる灯りだと考えています。
  • Q. 和ろうそくは、いつ頃から使われているのですか?

    A. 和ろうそくがいつ頃からつくられるようになったのかについては諸説あり、はっきりとはわかっていません。

    江戸時代になると、各地で蝋の原料となる漆や櫨の栽培が奨励され、和ろうそくの生産も広がっていきました。寺院や神社をはじめ、さまざまな場で灯りとして使われ、次第に人々の暮らしにも広がっていきました。

    電気が普及した現在では、ろうそくを生活に欠かせない「照明」として使うことはほとんどありませんが、火を灯すという行為そのものは、今も私たちの暮らしの中に残っています。
  • Q. 櫨蝋とは何ですか?

    A. 櫨蝋(はぜろう)は、ウルシ科の植物である櫨(はぜ)の実から採れる植物性の蝋です。

    かつて日本では、蝋を採るために各地で櫨が栽培され、和ろうそくの主要な原料として使われてきました。

    大與では現在も、国産の櫨蝋を和ろうそくの原料として使用しています。
  • Q. 米ぬか蝋とは何ですか?

    A. 米ぬか蝋は、お米を精米するときに生まれる米ぬかから採れる植物性の蝋です。

    櫨蝋に比べて融点が高く、硬いという性質があります。また成型に向いているため、形や色など、デザインの自由度が高いことも特徴です。

    大與では、こうした性質を生かして「お米のろうそく」をはじめ、さまざまな形の和ろうそくに使用しています。
  • Q. 櫨ろうそくと米ぬかろうそくは、何が違いますか?

    A.
    原料だけでなく、蝋の性質やつくり方、火の様子、燃焼時間などに違いがあります。
    櫨ろうそく 米ぬかろうそく
    原料 櫨の実から採れる櫨蝋 米ぬかから採れる米ぬか蝋
    蝋の性質 比較的やわらかい 硬く、融点が高い
    つくり方 主に手掛け 成型に向く
    火・燃え方 まばたきするような揺らめき 比較的安定した静かな灯り
    燃焼時間 同じ環境・同じ大きさなら比較的長い
    蝋垂れ どちらも気温や風、芯の状態など、使用環境に左右される
    大與での歴史 1914年の創業当初から製造 1970年代から製造
    どちらが優れているということではなく、それぞれの蝋の性質によって、灯りや使い心地にも違いがあります。
  • Q. 和ろうそくの芯は何でできていますか?

    A. 伝統的な和ろうそくの芯には、和紙や灯芯草などの植物素材が使われています。

    大與では、製品の形状や燃焼特性に応じて、綿の糸芯を使用する和ろうそくもつくっています。
  • Q. なぜ和ろうそくの芯は太く、火も大きいのですか?

    A. ろうそくは、火の熱で溶けた蝋を芯が吸い上げ、その蝋が燃えることで火を保っています。大切なのは、蝋の浸透力と芯の吸収力のバランスです。

    和ろうそくに使う植物性の蝋は、パラフィンなどに比べて浸透力が弱いため、表面積が大きく、吸収力の高い太い芯を使います。その結果として、和ろうそくの火も大きくなります。

    また、ろうそくの号数が大きくなり直径が太くなるほど、溶ける蝋の量も増えます。その蝋を十分に吸い上げるため、芯も太くする必要があり、大きな和ろうそくほど火も大きくなります。

    大きな火をつくること自体が目的なのではなく、蝋と芯の燃焼バランスから生まれる特徴です。
  • Q. なぜ櫨ろうそくの火は揺らぐのですか?

    A. 櫨ろうそくの火には、まばたきするような揺らめきがあります。

    ろうそくの火の揺らぎには、周囲の空気の流れや、燃料となる蝋の供給など、さまざまな要因が関係しています。

    櫨蝋は比較的やわらかく、わずかに粘りのある蝋です。大與では、長年ろうそくをつくり、灯してきた経験から、櫨蝋が芯へ吸い上げられるときのわずかな変化も、櫨ろうそく特有の揺らめきに関係しているのではないかと考えています。
  • Q. 和ろうそくは煤が出ますか?

    A. はい。ものが燃える以上、和ろうそくからも煤は出ます。

    煤の量は一定ではなく、ろうそくの大きさや芯の状態、風などによって変わります。特に火が大きく揺らいだり、明滅したりするときには、煤が増えることがあります。

    一方、寺院からは、植物性の蝋を使った和ろうそくとパラフィンを使った洋ローソクでは、お堂の汚れ方や、付着した汚れの落としやすさが違うという声をいただくことがあります。

    ただし、櫨蝋や米ぬか蝋とパラフィンについて、建物への汚れ方まで直接比較した科学的な資料は、現在のところ大與では確認できていません。
  • Q. 和ろうそくに香りはありますか?

    A. 大與の和ろうそくには、香料を加えていません。

    過去には、香りのある和ろうそくをつくるため、櫨蝋や米ぬか蝋に香りを加える試作も行いましたが、十分な香りを出すことができませんでした。
  • Q. 大與の和ろうそくは、手作りですか?

    A. 大與では現在も、櫨ろうそくをこの伝統的な手掛け製法でつくっています。

    なお、大與のすべてのろうそくを手掛けでつくっているわけではなく、素材や形に応じて、それぞれに適した製法を使い分けています。
  • Q. 伝統的な和ろうそくは、どのようにつくられるのですか?

    A. 伝統的な和ろうそくには、「手掛け」と呼ばれる独特の製法があります。

    職人が複数本のろうそくを手に持ち、回転させながら、溶かした蝋を素手で掛けていきます。それを何度も繰り返すことで、少しずつろうそくを太くしていきます。

    大與では現在も、櫨ろうそくをこの伝統的な手掛け製法でつくっています。

灯し方・使い方

  • Q. 火がなかなかつかないときは、どうすればいいですか?

    A. 火は、燃焼によって生じた熱が上へと伝わる性質があります。そのため、芯に火をつけるときは、火を芯の下から当てるのが基本です。

    和ろうそく、特に大きなものは芯も太いため、火がつくまで少し時間がかかります。燭台に立てたまま横から火を近づけるのではなく、ろうそくを横にして、火の上に芯がくるように当てます。しっかり火がついたことを確認してから、燭台に立ててください。

    一般的な洋ローソクは細い糸芯のため、立てたまま横から火を近づけても比較的簡単に着火します。一方、和ろうそくの太い芯は、同じ方法では火がつきにくいことがあります。

    燭台に立てたまま芯を炙り続けていると、蝋に火が移る前に芯だけが炭化してしまい、さらに火がつきにくくなることがあります。
    和ろうそくを横にして、火の上に芯を近づけて点火する様子

    ※ティーライトなど全長が極端に短いものや、ブロックキャンドルの使用途中で窪んだところに再点火する際は、やけど防止のため、ろうそくを置いた状態で多目的ライターなどをご使用ください。

  • Q. 芯切りは、なぜ必要なのですか?

    A. 芯切りは、灯すたびに必ず行うものではありません。芯が長くなり、火が大きくなってきたときなど、灯りの状態を見ながら必要に応じて行います。

    和ろうそくは、灯しているうちに炭化した芯が長く残っていきます。芯切りは、その余分な芯を取り除き、灯りの大きさと美しさを保つために行います。

    芯が長くなりすぎると火も大きくなり、長く伸びた芯に沿って、火の形が割れるようになることがあります。

    また、寺院で使うような大きな和ろうそくでは、長くなった炭化芯が途中で折れ、ろうそくの上に落ちることがあります。落ちた芯がそこで蝋を吸って燃えると、周囲の蝋を一気に溶かしてしまうこともあります。
  • Q. 芯切りは、いつ、どのくらいすればいいですか?

    A. 芯切りは、時間ではなく灯りと芯の状態を見ながら行います。

    目安は、炭化して伸びた芯が火からはみ出してきた頃です。芯切りばさみなどで、ろうそくの直径と同じくらいの長さの芯を残して、控えめに切ります。

    芯を短く切りすぎると、蝋を吸い上げる面積が小さくなり、蝋垂れの原因になることがあります。また、まだ炭化していない芯はきれいに切れず、灯芯草がほつれたり、切れた芯がろうそくの上に落ちたりすることがあります。

    一度にたくさん切るのではなく、少しずつ切るのがポイントです。
    和ろうそくの芯が炎からはみ出した部分を芯切りばさみでつまむ様子
  • Q. 和ろうそくの火は、どうやって消せばいいですか?

    A. 和ろうそくの火を消すときは、まず伸びた芯を芯切りしてから、火消しを使って消すことをおすすめします。

    吹き消す場合も、芯切りをした直後に消してください。長く伸びた炭化芯のまま吹き消すと、芯の一部が飛ぶことがあります。

    芯切りばさみで炎そのものを挟んで消すことはお控えください。
  • Q. 一度消した和ろうそくは、また使えますか?

    A. はい。一度消した和ろうそくも、繰り返しお使いいただけます。

    消火後は、ろうそくと芯が十分に冷めてから保管してください。
  • Q. 火を消したあと、芯を切る必要があるのでしょうか?

    A. いいえ。消火後に、芯を切る必要はありません。

    消火後の芯は炭化してもろくなっていますので、なるべく触らず、そのままにしておいてください。

    次に灯した際、芯が長くなって火が大きくなった場合などは、必要に応じて芯切りをしてください。
  • Q. 和ろうそくは、どのように燭台に立てればいいですか?

    A. 燭台の針に対して、和ろうそくが垂直になるように、まっすぐ差し込んでください。

    ろうそくが傾いていると、転倒の危険や蝋垂れの原因になることがあります。
  • Q. 長時間続けて灯しても大丈夫ですか?

    A. はい。商品ごとの燃焼時間の範囲内で、続けて灯していただけます。

    長く灯しているうちに芯が長くなり、火が大きくなってきた場合などは、灯りの状態を見ながら必要に応じて芯切りをしてください。

    また、ブロックキャンドルなどの一部の商品は、きれいに燃焼させるために、途中で芯の位置を調整することがあります。
  • Q. ブロックキャンドルを上手に使うには、どうすればいいですか?

    A. ブロックキャンドルは、燃焼中の芯や溶けた蝋の状態を見ながら、少し手入れをしていただくことで、よりきれいに灯すことができます。
    炎の向きを調整する

    芯の根元を押さえて芯を傾け、炎の向きを変えながら、溶ける範囲が偏らないようにしてください。

    ブロックキャンドルの芯を傾けて炎の向きを調整する様子
    火が小さくなったとき

    燃焼中に溶けたロウが増え、火が小さくなった場合は、余分なロウをフラットな金属製の皿などに流し移してください。

    液面の上に出ている芯の部分が長くなることで、炎と光が回復します。

    流し移したロウは、ろうそくに戻さないでください。

    使用後のお手入れ

    使用後に余分なロウをフラットな金属製の皿などに流し移しておくと、次回火をともすときに点火しやすくなります。

    流し移したロウはすぐに固まります。固まったロウはろうそくに戻さず、可燃ごみとして処理してください。

    また、ロウが固まった後に芯に触れると、芯が折れる原因になります。

    ブロックキャンドルの使用後に余分なロウを流し移す様子
    芯が短くなって火が小さいとき

    使用後にロウを流し移さなかった場合や、芯に触れて折れてしまった場合など、芯が短くなって火が小さいときは、火を消さずに燃やし続けながら、溶けたロウを少しずつ流し移すことを繰り返してください。

    芯が液面より上に出ることで、炎が回復します。

    ※バーナーなどでロウを溶かしたり、ナイフなどで削ったりすることはお控えください。

  • Q. 最後まで燃やし切ってもいいですか?

    A. 燭台に立てて使う一般的な和ろうそくは、基本的に最後まで灯すことができます。

    一方、ブロックキャンドルやMORPHEなど、お皿などに直接置いて使用するタイプは、火が底まで達すると底面に穴があき、溶けた蝋が漏れ出すことがあります。

    火が底に近づいたら、それ以降の使用は控えてください。
  • Q. 屋外でも使えますか?

    A. お使いいただけます。

    ただし屋外では風の影響を受けやすいため、和ろうそく本来の灯りや燃焼の特長を十分に発揮するのは難しくなります。できるだけ風のない場所でお使いください。
  • Q. どんな燭台を使えばいいですか?

    A. ろうそくの種類や大きさに合った燭台をお使いください。燭台の針が太すぎたり細すぎたりすると、ろうそくが安定しないことがあります。

    どの燭台を選べばよいか分からない場合は、お気軽にお問い合わせください。
  • Q. 手持ちの燭台に合う和ろうそくを選べますか?

    A. はい。燭台の針の根元の太さと、針の全長をお知らせいただければ、合う和ろうそくをご提案できます。

    燭台の写真も一緒にお送りいただくと、よりご案内しやすくなります。
  • Q. 和ろうそくを灯すときに注意することはありますか?

    A. 周囲に燃えやすいものがない、安定した場所でお使いください。

    特に、風やエアコンの風が直接当たる場所は避けてください。火が傾くと片側の蝋だけが多く溶け、蝋垂れの原因になることがあります。

    また、点火中はその場を離れず、小さなお子さまやペットの手が届かない場所でお使いください。

困ったとき

  • Q. 蝋が垂れてしまうのですが、どうしたらいいですか?

    A. 和ろうそくは、気温や風、ろうそくの傾き、芯の状態など、使用する環境によって蝋が垂れることがあります。

    まず、ろうそくが燭台に対して垂直に立っているか、エアコンなどの風が直接当たっていないかをご確認ください。

    あまりひどい状態であれば、お問い合わせください。
  • Q. 芯が短くなったり、なくなってしまった場合は再点火できますか?

    A. はい。芯の状態に応じて、下記の方法で再点火することができます。
    芯が短く残っている場合

    1. 火をつけます。非常に小さい灯りになりますので、消えないように注意してください。

    2. 上部の蝋が溶けたら、火がついた状態のまま、古新聞紙などに溶けた蝋を流します。
    (テーブルなどを汚さないようにご注意ください。)

    芯が短く残っている場合

    1. 火をつけます。非常に小さい灯りになりますので、消えないように注意してください。

    2. 上部の蝋が溶けたら、火がついた状態のまま、古新聞紙などに溶けた蝋を流します。

    ポイント1 古新聞紙の上にティッシュを重ねると、流した蝋を吸い込みやすくなります。

    ポイント2 蝋が染み込みすぎないよう、紙は数枚重ねてください。蝋が固まったら、そのまま丸めて捨てることができます。

    芯が全くない場合

    1. ハサミなどで芯の部分を切り落とすと、ろうそくの真ん中に空洞が出てきます。

    2. ティッシュを穴に収まる大きさに捻ってコヨリをつくり、空洞に詰めて1cm程度出してください。

    3. 小皿に食用油を少量入れ、コヨリの先を浸します。

    4. 火をともします。

    芯が全くない場合

    1. ハサミなどで芯の部分を切り落とすと、ろうそくの真ん中に空洞が出てきます。

    2. ティッシュを穴に収まる大きさに捻ってコヨリをつくり、空洞に詰めて1cm程度出してください。

    3. 小皿に食用油を少量入れ、コヨリの先を浸します。

    4. 火をともします。

    ポイント サラダ油などの食用油で代用できます。灯油は使用しないでください。

  • Q. 使っている途中でろうそくが消えてしまいました。

    A. ろうそくが途中で消えてしまう場合は、製造上の不具合の可能性があります。

    お手数ですが、商品の状態が分かる写真とともにお問い合わせください。
  • Q. 燭台などについた蝋は、どうすれば取れますか?

    A. 蝋がやわらかくなる程度に少し温めてから、布や紙などで拭き取ってください。

    お湯につけたり、水で洗ったりすると、燭台の素材によっては錆や変色の原因になることがありますので、お避けください。

    夏場など気温が高い時期は、蝋がやわらかくなりやすいため、比較的取り除きやすくなります。

    また、燭台を傷つける可能性がありますので、ナイフなどの硬いもので削ることもおすすめしていません。

選び方・保管について

  • Q. 初めて和ろうそくを使う場合、どれを選べばいいですか?

    A. 初めての方には、「米ぬかろうそく ROCKAKU」をおすすめしています。

    燭台の針に挿す必要がなく、平らな不燃性の皿の上に置いて使うことができるため、初めての方にも扱いやすい和ろうそくです。

    また、ろうそくと燭台がセットになった「まめろうそくセット」や「お米のろうそくセット」もご用意しています。燭台を別に選ぶ必要がなく、届いたその日からすぐにお使いいただけます。
    灯したい時間や場所などによって、おすすめするろうそくは変わります。商品選びに迷われた場合は、購入前のご相談も承っております。
  • Q. 白い和ろうそくと朱色の和ろうそくは、どう使い分けますか?

    A. 寺院や仏事では、宗派や地域、法要の種類などによって、白と朱のろうそくを使い分ける場合があります。

    ただし、その使い分けは一様ではありません。仏事でお使いになる場合は、お寺や菩提寺に確認していただくのが確実です。

    ご家庭で灯りを楽しむ場合には、決まった使い分けはありません。お好みや空間に合わせてお選びください。
  • Q. 和ろうそくは、贈りものにも使えますか?

    A. はい。ご自宅で灯りを楽しむための贈りもののほか、お供えや季節のご挨拶などにもお使いいただけます。

    贈る相手や用途が決まっている場合は、燃焼時間やろうそくの大きさ、燭台をお持ちかどうかなども、選ぶ際の目安になります。

    オンラインショップでは、贈りものに適した商品もご用意しています。
  • Q. 燃焼時間は、どのくらいですか?

    A. 燃焼時間は、ろうそくの種類や大きさによって異なります。各商品の燃焼時間は、オンラインショップの商品ページに記載しています。

    なお、記載している燃焼時間は目安です。気温や風、芯の状態など、使用する環境によって前後する場合があります。
  • Q. 和ろうそくに使用期限はありますか?

    A. 食品のような使用期限はありません。

    ただし、和ろうそくに使われている植物性の蝋は、保管環境や時間の経過によって、表面の色や状態が変化することがあります。

    適切な環境で保管していただければ、長期間保管した和ろうそくでもお使いいただけます。
  • Q. 和ろうそくは、どのように保管すればいいですか?

    A. 直射日光や高温多湿を避け、できるだけ涼しい場所で保管してください。

    特に櫨蝋は暑さに弱く、気温が高くなると表面に油分がにじむことがあります。夏場など室温が高くなる時期は、冷蔵庫での保管もおすすめしています。大與でも、夏場は櫨ろうそくを冷蔵庫で保管しています。

    冷蔵庫に紙箱のまま入れると、箱が湿気を含むことがあります。箱の湿気が気になる場合は、ろうそくだけを別の容器などに移して保管してください。

    また、櫨ろうそくの表面が白っぽく変化することがありますが、これは植物性の蝋に見られる性質です。

    米ぬか蝋は櫨蝋に比べて暑さに強いため、通常の室内であれば、そこまで保管に気を遣っていただく必要はありません。

大與について

  • Q. 大與の和ろうそくは、どこで買えますか?

    A. 大與の和ろうそくは、公式オンラインショップのほか、滋賀県高島市の工房・実店舗、国内外の取扱店でお求めいただけます。

    取扱店舗や商品についてお探しの場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
  • Q. 大與のSNSってありますか?

    A. LINE、Facebook、Instagram、X(旧Twitter)の4つございます。ぜひフォローください。

お取り引き・取材について

  • Q. 大與の商品を取り扱いたいのですが?

    A. 新規のお取り引きについては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

    店舗名、所在地、Webサイト、取扱いをご希望の商品などをお知らせいただけると、その後のご案内がスムーズです。
  • Q. 取材・撮影をお願いできますか?

    A. 取材・撮影については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

    内容、媒体名、掲載・放送予定時期などをお知らせください。

解決しない場合は

FAQで解決しないご質問やご相談は、こちらからお問い合わせください。

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